天下一剣客伝

今日はバイトが臨時休業でお休みになりました。
月曜日以外にさらに2連休なら嬉しいですね


今日から二条駅近くのパチンコ店にて
阪神優勝目前 記念イベント
とかやっています。
暇を持て余している人いっぱいでしょう。
しかしまだ優勝は決まってないのだからイベント自体の威力もさほどないと感じていかないことにする。


よって昨日に引き続いてゲーセンに行きました。
すると、とある格闘ゲームを発見。


サムライスピリッツ 天下一剣客伝


サムスピ新作キターーーーーー!!


私は格闘ゲームは大の苦手です。
たまに対戦に入ろうものなら、連続技を見事に決められ大敗を喫するからです。
それなのに喜ぶのは、サムスピだけは例外だからです。
ご存知の方もいると思いますが、サムスピは連続コンボといった類はなく間合いと読みの要素を最重要視するからです。
サムスピだけが唯一対戦してもまともな勝負と相成るわけです。


しかし、このゲームも大変な問題を抱えております。
それは勝負を決したときに演出されるもので、血飛沫・胴体真っ二つといったものがあります。
これらは初代の時からありましたが、最近のものでは首飛ばしや縦真っ二つといった凝った演出が増えました。
初代からやってきている私を含むファンは、これが真剣勝負という捉え方なのですが、やはり最近の少年犯罪の増加により青少年の教育に悪いというレッテルを貼られたゲームとなりました。
PS2にも移植されましたが、こういうシーンは全カットというまったく面白みに欠けるあんまり売れないソフトになってしまいました。


そして今回の天下一剣客伝
やはり規制の都合上、惨殺シーンはカットされていますがそれを補うものがあります。
それは今までのサムスピキャラ総出演というもので、シリーズ毎に変わっていた戦闘スタイルも自由に選択可能になっています。


懐かしみを感じながら100円を投入し、プレイ開始
いろいろ使いたいのですが、やはり使い慣れたシャルロットを使います。
残虐シーンがないのはイマイチ迫力に欠けますが、中々よく出来ておりました。
またいろんなキャラを試してみたいと思います。


しかし・・・・
ほとんどのキャラの声優が一新されていたのはかなり驚いた。