MJ3 〜MFCから遠のいた訳〜



現在、ゲーセンで稼動しているネットワーク対戦麻雀ゲームはMJ3以外にもうひとつMFC4(マージャンファイトクラブ4)がある。
MJ3セガが製作しており、日本プロ麻雀協会が公認している。
またMFC4コナミが製作、日本プロ麻雀連盟が公認している。
どちらも所属しているプロ雀士が参戦しているのには違いないが、一般的に知られているプロ雀士日本プロ麻雀連盟の方が多い。
そして、ゲーセンにおける設置率・台数・人気すべてにおいてMFC4の方が上である。


しかしながら私はほとんどMFC4はしていない。
やるとしても、登録してあるカードの使用期限が切れない程度にしかやらない。
色んな理由があるのだが、大きな点は2つ。


1.アガリ時の衝撃


どちらもアガリ(ツモ・ロン)時に演出として落雷がある。
差があるのは、その落雷がある時である。
MJ3が、ガリ発言後に一間あって落ちるのに対し、
MFC4は、ガリ発言と同時に落ちる
微妙な差であるが、正直なところアガリ発言同時に落雷は心臓に悪い
相手が立直してからは、いつもビクビクしながら牌を捨てる。
私は小心者だから・・・
ただし、MFC4になって倍満以上だと落雷予告が追加された点は少し評価


2.全国大会イベントについて


前回4回に渡って、MJ3の全国大会イベントについて触れた。
もちろん、MFC4にも全国大会イベントは存在する。
問題は、参加資格にある。
MJ3大会の全行程を各店舗で行うため、カードを持つ全員が対象となる。
しかし、MFC4は予選・本選Ⅰは各店舗でするものの、本選Ⅱに関しては東京内にあるスタジオや幕張メッセで行われる。
スカパーでのTV中継のもと、プロ雀士と直接卓を囲んでの勝負のためなのだが・・・そうなると参加資格がTVに出れる方・東京・幕張メッセへ来れる方となる。


はっきり言います。行けません!


全国大会イベントがあっても参加出来なくては楽しくありません。
確かにプロ雀士と直で勝負できる点は素晴らしいことですが、ゲームの勝負は全てゲームで行うべきだと思います。


他にも、MJ3にはキャラクターカスタマイズや設定により理牌(任意に牌を整理する)ことが出来ます。
つまりは、MJ3のほうがプレイヤーに優しい設定になっていることです。


来月には、MFC5が出るようですがどこまで改良されているでしょうね・・